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2008年を振り返って
ブログをやって良かったなあと思うことの一つが、昨年の今ごろ、自分はどういう
ことを考えていたんだろうと思い出せることです。ただ、これがまた両刃の剣で
「ゲゲッ、しょうもないこと言ってる」とガッカリしちゃうこともあります・・・
ま、そこは気にせず(苦笑)今年も昨年と同様、一年を振り返ってみようかと。
今年の年末年始が、自分にとって昨年以上に「イベント感」が強くて楽しみなの
は、間違いなく東方神起が日本のおなじみの風景の中にいてくれるからです。
昨年はCDTV年越しスペシャルこそあれ、Bigeastファンクラブイベントで、
「今年も終わった」という感じになり、いちおうレコード大賞だの、紅白だのは
見ましたが、あまり思い入れも無く終わったのでした。韓国での活動も当然
無いですから「静かな年越し」だったんだなあと今になって思います。
2008年も相変わらずのリリースラッシュで始まりました。2007年から1年3ヶ月
は日本での活動に専念するということから、期間満了に向けて売り上げ目標
達成、オリコン1位達成のためにあの手、この手なんだろうなあと想像しつつ、
いかにも「固定ファン向け」にしか思えないTRICK企画には複雑な心境でした。
"Purple Line"がCM曲に採用され作戦勝ちとはいえオリコン一位を取りました
が、その後がこれでしたから。東方神起名義の曲にもソロ名義の曲にも良い曲
があるのに、一般向けのプロモーションはほとんど無く、それらの曲が
「埋もれた」という印象は拭えません。今年もまた、この調子なわけ?とガッカリ
気味でした。
そんなガッカリ気分もありましたが、日本での3rdアルバム”T”とTRICK企画
の各曲との連動自体は面白いものでした。”T”はシングルA面オンパレード
なのは気に入りませんが(ウルサイ)アルバムでの新曲では、彼らの新しい
魅力や可能性を見出すことができました。大人向け路線にシフトしたのも、
ユチョン・ジェジュンの手による叙情的な曲が収録されたのも、今思うと
日本が先でした。こうやって振り返ると、やはり日本での活動あっての韓国
4集だったんだなあと思わされます。
韓国での活動再開は、いつ頃発表になるんだろう?とドキドキする間に
3rdツアーが始まりました。「見られるうちに見ておこう」という飢餓感と
出来の良い悪いが激しいという特殊事情?から何箇所か見に行きました。
昨年の2ndアジアツアーですっかり感覚が麻痺してしまい「言葉が通じる
んだから楽勝」とばかりに(笑)一週間前に急遽行くのを決めたり。
ほんっと出来が違うんだなあとミョーな感心をしつつ(スミマセン)とっても
楽しませてもらいました。次回への課題も自分なりに見つけたりして
我ながらこの一年でさらにエラそうになりました(苦笑)
3rdツアーを挟んで2ndアジアツアーは、まだ続いていました。5月、6月
の台北、上海、北京公演で1年半にも渡るツアーが終了したわけですが
このあたりのトーホーシンキとトンバンシンギの違いの面白さは最高!
次のアジアツアーと日本のツアーも差はあると思いますが、ここまでの
差にはならないかもしれません。行かなかった公演もありましたが、
アジアツアーに行って、現地のファンと一緒に応援する楽しみ、アジア圏
の音楽の広がりを知ることが出来たのもとても有意義でした。
いよいよ韓国でのカムバック情報も聞こえて来ると、「音楽ファンとしては
東方神起が戻っていくK-POP界を全く知らないのはマズイかも」と思い
ボチボチと情報を集めました。これにあたってはブログに訪問して下さる
方々から色々教えていただいておりまして、ありがとうございます。
6月のスーパートリプルコンサートに行った時に、初めてソウルで他の
アーティストのCDを買ったりして聴き始めましたが、こりゃ楽では無さそう
だなあと感じていました。
そしてa-nation'08と韓国4集準備という地獄の日々?が始まります。
a-nation愛媛での素晴らしいステージから、宮崎でチョーガッカリと
ジェットコースターに乗ったような気分でしたが、4集準備がどれだけ
大変だったのかというのは後から分かりました。それでも(行かなかった
ですが)名古屋、大阪、東京とキッチリ取り返してくれました。会場の
盛り上がりも昨年とは全然違っていて、とてもうれしかったです。
a-nationも終わり、いよいよ韓国でのカムバック。そこから現在に至る
までは記憶に新しいところですが、韓国における彼らのポジション、
彼らに求められるものと彼らのやりたいであろうことの一致している部分
とギャップのある部分、そういった色々なことが見えてきてからは、本当に
良くやったねと言ってあげたいです(やっぱりエラそうですが)
今年は日本での認知度も上がり(負のニュースもありましたが)夏以降
押して行けば更に大きな存在になれたかもしれません。レコ大、紅白に
出ることはできますが、もっともっと「誰も文句の付けようの無い」存在に
なりえたかもしれません。でも韓国でのポジションをKEEPするためには
戻らなければならなかった。戻る先の状況から、彼らは大きな不安を
抱えて立ち向かうことになりましたが、恐らく以前とは違うポジションに
立てたのではないかと思います。このまま韓国で、そのポジション固め
をするのが望ましいかもしれないと考えたりします。
でも、彼らは再び日本で活動開始します。それが彼らの希望通りなのか、
韓国でもう少し頑張ってもいいんじゃないかなど、思うところはありますが
素直に彼らの新しい歌を聴けることを喜びたいと思います。これだけの
ことを1年の間にやってきた彼らが、次にどんな歌を聴かせてくれるのか、
しかもそれを「日本語」で聴くことが出来る。期待に満ち溢れて振り返る
2008年は充実した一年だったなあとあらためて思うのでした。
ことを考えていたんだろうと思い出せることです。ただ、これがまた両刃の剣で
「ゲゲッ、しょうもないこと言ってる」とガッカリしちゃうこともあります・・・
ま、そこは気にせず(苦笑)今年も昨年と同様、一年を振り返ってみようかと。
今年の年末年始が、自分にとって昨年以上に「イベント感」が強くて楽しみなの
は、間違いなく東方神起が日本のおなじみの風景の中にいてくれるからです。
昨年はCDTV年越しスペシャルこそあれ、Bigeastファンクラブイベントで、
「今年も終わった」という感じになり、いちおうレコード大賞だの、紅白だのは
見ましたが、あまり思い入れも無く終わったのでした。韓国での活動も当然
無いですから「静かな年越し」だったんだなあと今になって思います。
2008年も相変わらずのリリースラッシュで始まりました。2007年から1年3ヶ月
は日本での活動に専念するということから、期間満了に向けて売り上げ目標
達成、オリコン1位達成のためにあの手、この手なんだろうなあと想像しつつ、
いかにも「固定ファン向け」にしか思えないTRICK企画には複雑な心境でした。
"Purple Line"がCM曲に採用され作戦勝ちとはいえオリコン一位を取りました
が、その後がこれでしたから。東方神起名義の曲にもソロ名義の曲にも良い曲
があるのに、一般向けのプロモーションはほとんど無く、それらの曲が
「埋もれた」という印象は拭えません。今年もまた、この調子なわけ?とガッカリ
気味でした。
そんなガッカリ気分もありましたが、日本での3rdアルバム”T”とTRICK企画
の各曲との連動自体は面白いものでした。”T”はシングルA面オンパレード
なのは気に入りませんが(ウルサイ)アルバムでの新曲では、彼らの新しい
魅力や可能性を見出すことができました。大人向け路線にシフトしたのも、
ユチョン・ジェジュンの手による叙情的な曲が収録されたのも、今思うと
日本が先でした。こうやって振り返ると、やはり日本での活動あっての韓国
4集だったんだなあと思わされます。
韓国での活動再開は、いつ頃発表になるんだろう?とドキドキする間に
3rdツアーが始まりました。「見られるうちに見ておこう」という飢餓感と
出来の良い悪いが激しいという特殊事情?から何箇所か見に行きました。
昨年の2ndアジアツアーですっかり感覚が麻痺してしまい「言葉が通じる
んだから楽勝」とばかりに(笑)一週間前に急遽行くのを決めたり。
ほんっと出来が違うんだなあとミョーな感心をしつつ(スミマセン)とっても
楽しませてもらいました。次回への課題も自分なりに見つけたりして
我ながらこの一年でさらにエラそうになりました(苦笑)
3rdツアーを挟んで2ndアジアツアーは、まだ続いていました。5月、6月
の台北、上海、北京公演で1年半にも渡るツアーが終了したわけですが
このあたりのトーホーシンキとトンバンシンギの違いの面白さは最高!
次のアジアツアーと日本のツアーも差はあると思いますが、ここまでの
差にはならないかもしれません。行かなかった公演もありましたが、
アジアツアーに行って、現地のファンと一緒に応援する楽しみ、アジア圏
の音楽の広がりを知ることが出来たのもとても有意義でした。
いよいよ韓国でのカムバック情報も聞こえて来ると、「音楽ファンとしては
東方神起が戻っていくK-POP界を全く知らないのはマズイかも」と思い
ボチボチと情報を集めました。これにあたってはブログに訪問して下さる
方々から色々教えていただいておりまして、ありがとうございます。
6月のスーパートリプルコンサートに行った時に、初めてソウルで他の
アーティストのCDを買ったりして聴き始めましたが、こりゃ楽では無さそう
だなあと感じていました。
そしてa-nation'08と韓国4集準備という地獄の日々?が始まります。
a-nation愛媛での素晴らしいステージから、宮崎でチョーガッカリと
ジェットコースターに乗ったような気分でしたが、4集準備がどれだけ
大変だったのかというのは後から分かりました。それでも(行かなかった
ですが)名古屋、大阪、東京とキッチリ取り返してくれました。会場の
盛り上がりも昨年とは全然違っていて、とてもうれしかったです。
a-nationも終わり、いよいよ韓国でのカムバック。そこから現在に至る
までは記憶に新しいところですが、韓国における彼らのポジション、
彼らに求められるものと彼らのやりたいであろうことの一致している部分
とギャップのある部分、そういった色々なことが見えてきてからは、本当に
良くやったねと言ってあげたいです(やっぱりエラそうですが)
今年は日本での認知度も上がり(負のニュースもありましたが)夏以降
押して行けば更に大きな存在になれたかもしれません。レコ大、紅白に
出ることはできますが、もっともっと「誰も文句の付けようの無い」存在に
なりえたかもしれません。でも韓国でのポジションをKEEPするためには
戻らなければならなかった。戻る先の状況から、彼らは大きな不安を
抱えて立ち向かうことになりましたが、恐らく以前とは違うポジションに
立てたのではないかと思います。このまま韓国で、そのポジション固め
をするのが望ましいかもしれないと考えたりします。
でも、彼らは再び日本で活動開始します。それが彼らの希望通りなのか、
韓国でもう少し頑張ってもいいんじゃないかなど、思うところはありますが
素直に彼らの新しい歌を聴けることを喜びたいと思います。これだけの
ことを1年の間にやってきた彼らが、次にどんな歌を聴かせてくれるのか、
しかもそれを「日本語」で聴くことが出来る。期待に満ち溢れて振り返る
2008年は充実した一年だったなあとあらためて思うのでした。
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Comments
今年わかった事
ここ数年
ただの連休だった年末年始が、またわくわくするものになりました。
我ながらウッソーと思うほど、あっという間にファンクラブに入ったのは、好きなアーティストが体調をくずされたり活動休止になったり、それに5人について考えても、時間って限りあるものだって暢気な私も感じたからかも。音楽の楽しみを復活させてくれたばかりでなく、彼らをみてると、自分もまだまだミニスカ(汗)ぐらいはかなくては(STOP!老化現象!)とストレッチ(汗)をしてみたりと、いろんな刺激をもらいました。
ハラハラにも少しは免疫ができたかも。年末は何があっても(汗)どーんと構えて、めでたく新年を迎えるのだー、と自分自身に予防線を張っております。
そして、来年はきっと「文句のつけようのない存在」になってくれる予感がします!希望でしょと言われるとそうなんですけど…でも人々に“Bolero”をプレゼントする私が見えまーす…。
我ながらウッソーと思うほど、あっという間にファンクラブに入ったのは、好きなアーティストが体調をくずされたり活動休止になったり、それに5人について考えても、時間って限りあるものだって暢気な私も感じたからかも。音楽の楽しみを復活させてくれたばかりでなく、彼らをみてると、自分もまだまだミニスカ(汗)ぐらいはかなくては(STOP!老化現象!)とストレッチ(汗)をしてみたりと、いろんな刺激をもらいました。
ハラハラにも少しは免疫ができたかも。年末は何があっても(汗)どーんと構えて、めでたく新年を迎えるのだー、と自分自身に予防線を張っております。
そして、来年はきっと「文句のつけようのない存在」になってくれる予感がします!希望でしょと言われるとそうなんですけど…でも人々に“Bolero”をプレゼントする私が見えまーす…。
普通じゃない
一般ピーポーとはちがう次元で走りまわっている彼ら、師走が10年分一緒に来たんじゃないのという忙しさでしたでしょう。
そんな彼らをひっしに追いかける私たちですが、迷惑になることだけはすまいと、皆さん思ってくれるといいですね。(ビギストの増加率、すごいですねえ)
2008年、本当にカウントダウンに入りましたが、短い間に彼らをたくさん満喫したいと思います。(できればこころを乱されずにすむといいのですが・・ここはひとつ、彼らの力を信じたい!!)
そんな彼らをひっしに追いかける私たちですが、迷惑になることだけはすまいと、皆さん思ってくれるといいですね。(ビギストの増加率、すごいですねえ)
2008年、本当にカウントダウンに入りましたが、短い間に彼らをたくさん満喫したいと思います。(できればこころを乱されずにすむといいのですが・・ここはひとつ、彼らの力を信じたい!!)
ふゆさん
コメントありがとうございます。
確かに他にはいませんよね。すごいよなあと思いつつ、すごくさせ過ぎだよ!
と突っ込みたくもなります。周りには「リスク管理」という言葉が無いのかしら
とか。ということで、たまに文句を言いつつ見守ることになります(苦笑)
来年はもうちょっとでも落ち着いて活動できるといいのですが。
確かに他にはいませんよね。すごいよなあと思いつつ、すごくさせ過ぎだよ!
と突っ込みたくもなります。周りには「リスク管理」という言葉が無いのかしら
とか。ということで、たまに文句を言いつつ見守ることになります(苦笑)
来年はもうちょっとでも落ち着いて活動できるといいのですが。
雪だるまさん
コメントありがとうございます。
確かに刺激をもらえる(だからブログもやっているわけで)のが、いいですよね。
色んな形で元気付けられる人が大勢いると。そう思って、大変だろうけど
頑張って欲しいなあと思います。来年は更にすごくなるんじゃないかと。
確かに刺激をもらえる(だからブログもやっているわけで)のが、いいですよね。
色んな形で元気付けられる人が大勢いると。そう思って、大変だろうけど
頑張って欲しいなあと思います。来年は更にすごくなるんじゃないかと。
みおっちさん
コメントありがとうございます。
想像以上の短期間往復でしたねー。よくやらすよなー(苦笑)
そうですね、迷惑を掛けるファンが増えないようにしたいものです。
彼らの頑張りをファンがつぶしてはいけませんね。
想像以上の短期間往復でしたねー。よくやらすよなー(苦笑)
そうですね、迷惑を掛けるファンが増えないようにしたいものです。
彼らの頑張りをファンがつぶしてはいけませんね。
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類を見ないグループなんだなーという事です。
トン達のような活動しているグループ、思いつかない…。
ここ数日の、綱渡りのような行ったり来たりを目の当たりにして、
心配しているのは、もちろんなのですが、深ーく感動している自分がいます。
トンって、すごい事やりとげようとしているんじゃない…?
誰もできない事、トンはできるんじゃない…?
この、1年を振り返って、今思ってる事です。
こんな人達を見守っていける事に、すごくドキドキします。
良い意味でも、悪い意味でも…。
来年も、トン達から、目が離せないだろうなーとも、思います。
ああー、しみじみしちゃいましたー。 うるっ!