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蘇える勤労 横浜アリーナ4/1
ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 横浜アリーナ4/1に行って来ました。
この日のために頑張りましたー(泣)何しろ、この後が南京行きなので
いつもなら前日は遅くまで仕事をしているのがパターンなのに、よりにもよって
ユニコーンツアー初参加日。いえ、もちろんウレシイことなんですが(汗)
ここまで、ほんっとキッツイ日々でした。行けるだけで満足という感じでしたが。
横浜アリーナは、ついこの前オンタマで来たばかり。客層は若干違って(笑)
30代〜40代くらいの女性が7割、あとはもっと上や下の世代、男性も昔より
随分来ているなあという感じ。開演前、携帯からメッセージを送ると、それが
ステージの上にテロップで流れます。「真横浜シートは本当に真横だったー」
というメッセージにクスクス。真横浜シートは追加発売されたステージ見切れ
席なのですが、実際にはメンバーがちょくちょく席の近くに来てくれるオイシイ
席でした(昨年の、たまアリの東方神起の直前販売席もそうでしたねー。)
19:10頃、幕が閉まったままで"ひまわり"の演奏が始まります。1コーラスが
終わってバンド全体での演奏になったところで幕が落ちてユニコーン登場。
ここでもう、ゾワーーーーッと鳥肌が立ってしまいました。いやー、昔は
ユニコーンで鳥肌が立つことなかったですけどねー(笑)5人が確かに目の前
で演奏しているのを見たら、いきなり来ちゃいました。セットリストは後述
しますが、いわゆるAパターンでした。2、3曲やってはユルーーーイMCが
入りますが民生が「ユニコーン解散後、あまりコンサート見てないっていう人
もいるでしょ?最近はみんなこんな感じだから。EXILEだってこうだからね。」
テッシーが「EXILEもこんなダラダラしてんの?」なんて言ってました。
たぶん違うと思います(笑)
ホールを回ってきて最初のアリーナということもあってか、前半は音響が
イマイチでした。ギターやマイクのバランスが悪く、なかなか音が抜けて
来てくれません。「あれ?ユニコーンのLIVE演奏ってこんなものだっけ?」
だったんです、正直言って。途中、スピーカーから異音がずっとしていて
民生がなかなか演奏開始できない場面もありましたし。後半からは改善
されていき本来のバンドの音になっていきました。恐らく2日公演であれば、
次の日は修正されたと思うのですが、このあたりはちょっと残念でした。
そういう意味では、ここ最近、横アリで聴いた中で、小田さんのPAが
どれだけ優れていたのかというのがつくづく良く分かりました。
そんな中で、やはり民生の歌は抜群でした。そもそもロックバンドの
コンサートって演奏の音量がスゴイので、ボーカルの声はどんな人でも
埋もれちゃうものなのですが、歌が際立って良く聴こえます。もちろん
そう聴こえるようにミキシングしていると思いますが、そういうレベルを超えて
歌がバンドを引っ張っているところが素晴しかったです。肝心の"大迷惑"で
歌詞間違えて誤魔化してましたけど(ウルサイ!)
スクリーンの映像ではメンバーがゲームキャラになっていたり、まさかの
"PTA〜光のネットワーク"ではラッパーに扮したメンバーが出てきたり大変
盛り上がりましたが、アンコールは全員、横山やっさんの格好で出てきて
恒例の"阿部ショー"タイム。たった2曲を30分近く掛けてやりました。
大笑いさせてもらいましたが「これだから、あんた達コミックバンドって
言われちゃうんだよー」と思わずつぶやいてしまいました(苦笑)地方に
よっては「阿部ショーが長過ぎて帰れなかった」という苦情が来たとか。
「アンコールを望んだのは、お前らだからな!」だから、念押しするように
なったんだなと(笑)
昔の曲も、そのまんま演奏してくれますから、その頃に戻った気分で
会場全体が縦ノリ。アイドル時代?を彷彿とさせる、お約束の応援方法
も復活してました。最後の方では解散前サポートメンバーだった、
古田たかしさんも出てきて西川くんとツインドラム。"ヒゲとボイン"
"車も電話も無いけれど"をやってくれましたが、これまたスゴくて鳥肌が
立ちまくりでした。でも何よりも自分がスゴイなあと思ったのは、昔の曲よりも
その後の"HELLO"にしろ今の曲(シャンブル)の方が良かったことです。
ユニコーンは昔のバンドが単に復活したのではなくて、充電して成長して、
新たに始まったんだというのを実感できたのは、ほんっとうにウレシイことです。
阿部ショーが長すぎて終わるともう21:50(苦笑)2回目のアンコールは
バタバタと始まりましたが、最後の最後で"すばらしい日々"です。
歌う前に民生が「また、お会いしましょう!」と言ってくれました。イントロで
危うくウルウル来そうになりましたが、しっかり目に耳に焼き付けようと
ガマンしました。この歌も昔は意味が分からなかったなあーと思いながら。
歌い終わって民生が深々とお辞儀をする姿に、重ねてきた年輪と、今回の
ツアーに向き合う気持ちが垣間見えて感動的でした。
終わったのは22:05過ぎ。丸々3時間ありましたが、終わってみれば
あっという間。彼らに何を求めてコンサートに行ったかで、人によって
感想は違ってくるかもしれません。もっとMCが聴きたかったとか(笑)
会場が広いからネタが細かくて分かりにくかったとか(何じゃそれ)
色々ご要望はあったかもしれませんが(?)そういう点も含め、楽しい、
幸せな空気に支配された時間でした。
ということで、ようやく音楽的生活?に戻れそうです。次は南京にて
東方神起4thアジアツアー。果たして無事行われるのか(苦笑)
若干ドキドキしつつ行って参ります。あちらのネット事情が不明なので
またしばらく更新お休みになるかもしれませんが、後日レポートします。
では、また。
<セットリスト>
1. ひまわり
2. スカイハイ
3. おかしな二人
4. ボルボレロ
5. ペケペケ
6. 素浪人ファーストアウト
7. オッサンマーチ
8. キミトデカケタ
9. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. デーゲーム
12. 最後の日
13. PTA
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
アンコール1
22.人生は上々だ〜SMA(CSA)
アンコール2
23. すばらしい日々
この日のために頑張りましたー(泣)何しろ、この後が南京行きなので
いつもなら前日は遅くまで仕事をしているのがパターンなのに、よりにもよって
ユニコーンツアー初参加日。いえ、もちろんウレシイことなんですが(汗)
ここまで、ほんっとキッツイ日々でした。行けるだけで満足という感じでしたが。
横浜アリーナは、ついこの前オンタマで来たばかり。客層は若干違って(笑)
30代〜40代くらいの女性が7割、あとはもっと上や下の世代、男性も昔より
随分来ているなあという感じ。開演前、携帯からメッセージを送ると、それが
ステージの上にテロップで流れます。「真横浜シートは本当に真横だったー」
というメッセージにクスクス。真横浜シートは追加発売されたステージ見切れ
席なのですが、実際にはメンバーがちょくちょく席の近くに来てくれるオイシイ
席でした(昨年の、たまアリの東方神起の直前販売席もそうでしたねー。)
19:10頃、幕が閉まったままで"ひまわり"の演奏が始まります。1コーラスが
終わってバンド全体での演奏になったところで幕が落ちてユニコーン登場。
ここでもう、ゾワーーーーッと鳥肌が立ってしまいました。いやー、昔は
ユニコーンで鳥肌が立つことなかったですけどねー(笑)5人が確かに目の前
で演奏しているのを見たら、いきなり来ちゃいました。セットリストは後述
しますが、いわゆるAパターンでした。2、3曲やってはユルーーーイMCが
入りますが民生が「ユニコーン解散後、あまりコンサート見てないっていう人
もいるでしょ?最近はみんなこんな感じだから。EXILEだってこうだからね。」
テッシーが「EXILEもこんなダラダラしてんの?」なんて言ってました。
たぶん違うと思います(笑)
ホールを回ってきて最初のアリーナということもあってか、前半は音響が
イマイチでした。ギターやマイクのバランスが悪く、なかなか音が抜けて
来てくれません。「あれ?ユニコーンのLIVE演奏ってこんなものだっけ?」
だったんです、正直言って。途中、スピーカーから異音がずっとしていて
民生がなかなか演奏開始できない場面もありましたし。後半からは改善
されていき本来のバンドの音になっていきました。恐らく2日公演であれば、
次の日は修正されたと思うのですが、このあたりはちょっと残念でした。
そういう意味では、ここ最近、横アリで聴いた中で、小田さんのPAが
どれだけ優れていたのかというのがつくづく良く分かりました。
そんな中で、やはり民生の歌は抜群でした。そもそもロックバンドの
コンサートって演奏の音量がスゴイので、ボーカルの声はどんな人でも
埋もれちゃうものなのですが、歌が際立って良く聴こえます。もちろん
そう聴こえるようにミキシングしていると思いますが、そういうレベルを超えて
歌がバンドを引っ張っているところが素晴しかったです。肝心の"大迷惑"で
歌詞間違えて誤魔化してましたけど(ウルサイ!)
スクリーンの映像ではメンバーがゲームキャラになっていたり、まさかの
"PTA〜光のネットワーク"ではラッパーに扮したメンバーが出てきたり大変
盛り上がりましたが、アンコールは全員、横山やっさんの格好で出てきて
恒例の"阿部ショー"タイム。たった2曲を30分近く掛けてやりました。
大笑いさせてもらいましたが「これだから、あんた達コミックバンドって
言われちゃうんだよー」と思わずつぶやいてしまいました(苦笑)地方に
よっては「阿部ショーが長過ぎて帰れなかった」という苦情が来たとか。
「アンコールを望んだのは、お前らだからな!」だから、念押しするように
なったんだなと(笑)
昔の曲も、そのまんま演奏してくれますから、その頃に戻った気分で
会場全体が縦ノリ。アイドル時代?を彷彿とさせる、お約束の応援方法
も復活してました。最後の方では解散前サポートメンバーだった、
古田たかしさんも出てきて西川くんとツインドラム。"ヒゲとボイン"
"車も電話も無いけれど"をやってくれましたが、これまたスゴくて鳥肌が
立ちまくりでした。でも何よりも自分がスゴイなあと思ったのは、昔の曲よりも
その後の"HELLO"にしろ今の曲(シャンブル)の方が良かったことです。
ユニコーンは昔のバンドが単に復活したのではなくて、充電して成長して、
新たに始まったんだというのを実感できたのは、ほんっとうにウレシイことです。
阿部ショーが長すぎて終わるともう21:50(苦笑)2回目のアンコールは
バタバタと始まりましたが、最後の最後で"すばらしい日々"です。
歌う前に民生が「また、お会いしましょう!」と言ってくれました。イントロで
危うくウルウル来そうになりましたが、しっかり目に耳に焼き付けようと
ガマンしました。この歌も昔は意味が分からなかったなあーと思いながら。
歌い終わって民生が深々とお辞儀をする姿に、重ねてきた年輪と、今回の
ツアーに向き合う気持ちが垣間見えて感動的でした。
終わったのは22:05過ぎ。丸々3時間ありましたが、終わってみれば
あっという間。彼らに何を求めてコンサートに行ったかで、人によって
感想は違ってくるかもしれません。もっとMCが聴きたかったとか(笑)
会場が広いからネタが細かくて分かりにくかったとか(何じゃそれ)
色々ご要望はあったかもしれませんが(?)そういう点も含め、楽しい、
幸せな空気に支配された時間でした。
ということで、ようやく音楽的生活?に戻れそうです。次は南京にて
東方神起4thアジアツアー。果たして無事行われるのか(苦笑)
若干ドキドキしつつ行って参ります。あちらのネット事情が不明なので
またしばらく更新お休みになるかもしれませんが、後日レポートします。
では、また。
<セットリスト>
1. ひまわり
2. スカイハイ
3. おかしな二人
4. ボルボレロ
5. ペケペケ
6. 素浪人ファーストアウト
7. オッサンマーチ
8. キミトデカケタ
9. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. デーゲーム
12. 最後の日
13. PTA
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
アンコール1
22.人生は上々だ〜SMA(CSA)
アンコール2
23. すばらしい日々
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